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■02/04/08 アニメ第13話感想
アニメ第13話感想


アニメ第13話を見た。
あえて最終話とは書きたくない。今、切実に続きを望みたい。
前回までを見ていて…今回うまくまとまるのか?と心配していたんですが…
綺麗にまとめてあったので…とても良かったと思う。
護法童子…やっと会えたね〜!ものすごく可愛いっ。ちゃんと輝いていたし…動きもよかった。
あれで出番は終わりなの!?すごく残念〜っ。
つつがを高耶が操っているのがわかりにくかった。眠り猫や霊獣VS高耶の操るつつが対決はあっさりしてて、ちょっと残念。そーいえば眠り猫、出てなかったし…。
あの彫刻たちがどんな風に動き出すのか、もうちょっと見てみたかったんだけど〜〜。
謙信公の幻の場面は…もうちょっと謙信公が大魔人チックに大きい姿なのをイメージしていたのですが;;ちがいましたね〜。
いや、原作でも普通の人の大きさだったんですけれど…。
どうも私は巨人に挑むとか大きなものに立ち向かう〜という辺りから、あの場面は「魔人謙信現る!」みたいなイメージを持っていたことを自覚しました。
よく読めばわかるのに、どうしてこう…思い込んでたんだろう;;;
あの小太郎と直江の対決もそう。あの蜘蛛の糸はなんだろう…とか思っていたんですけれど〜。
直江が縛られてる・・・うぉ・・・。
私の煩悩に火をつけるこんなに刺激的な場面に覚えがないなんて…不覚ッ。
この対決って、どうもあの小太郎の気合の叫びが印象的で…どんな攻撃を繰り出していたのか、ほとんど覚えてなかった。
あの糸に拘束されてても、不敵な笑いを浮かべる直江がカッコイイ!!
いかづち〜のところ、台詞がちょっとカットされてしまったけれど、あの攻撃は見たかったので嬉しかった。
でも、冷たい水〜がなかったのは残念。いや、なくて良かったのかも?表現しにくいだろうし…微妙だ;;;
私の中で小太郎×直江な妄想が止まらないんですが;;;どうしよう;;
小太郎・・・もう今回すごい大活躍でしたね〜。カッコよすぎてクラクラしてしまいました。
正直に言って、直江の見せ場よりも、小太郎によろめいた場面のほうが多かった気がする;;

力のぶつかり合いだったから…ものすごく今回は特殊効果が使われていたけれど・・・
あれはあれで、ああ、バトルしてるアニメだわ〜と思うんだけど…ちょっと使い過ぎな気も。
いや、あれくらいで丁度いいのかも知れないけれど、今までとのギャップがあってちょっと何話か通して見たら、すごく絵というか効果がうるさい回だったなぁと。

兄の調伏シーンで泣いたよ。ええ、泣かせていただきましたよ;;
なんていうの…氏照のあの表情がまぶたに焼き付いて…。
見ていてとても切なくなった。もう、どーにかしてあげたいと心底思った。
小説で読んでても涙なしには語れない場面なんだけれど、想像で考えていたのよりも深い表情で…いいよ〜兄。
で、でもその後の高耶の倒れ方がちょっと不自然な感じ。
幻庵と氏康が去っていく場面は・・・ちょっとイメージが違った。
もう少し、遠く、手の届かないところに去ってしまう…そんなイメージが足りない気がしました。
一つだけ気に入らないとすれば、あのBGMくらいかな〜。もうちょっと静かなほうが良かった気がする。
余韻に浸れないんですよね…回数重ねてみていれば慣れてしまう、ささいな問題だと思うけれど。

さて、ラスト。エンディングというかスタッフロールと重ねて桟橋の場面とは;;
ちょっと不意打ちだった感じがしました。でも良かったです。
…麻衣子が振られる場面がなくて、桟橋の場面に入ったのでちょっと残念だったけれど。
ただ…ちょっと、いやかなり直江の台詞がカットされてたのは残念。「玩具」の台詞を聞きたかったな…。
ああいうことを言いながら、それでも体に気を付けて〜っていう・・・あの矛盾したような行動が、直江の複雑な心境のようでよかったのに。それがないのがとてもとても残念。
でも、あの直江の上着の脱ぎ方が…ちょっと不自然な感じ。不自然というよりも、直江らしくない感じ。
その後、肩にかけながら耳元でいうはずなのに・・・ちょっと違うし<コレがとっても最大に不満。
あと、あの桟橋と車のおいてある場所はちょっとイメージが違う…。
いや、小説と比べればあんな感じかもしれないんだけれど…。
車が桟橋から直線で去っていったとは思えないんだけどな…。

細かいことは気にしても今更なので…そんな個所はいっぱいあったしね(苦笑)
どうしても元の小説から受けるイメージは読者それぞれで違いがあるものでしょうし。
アニメであそこまで表現していても…妥協できるイメージだったと思う。
そりゃ、贅沢を言えば、あれこれ現実の風景と比較すると違うじゃん!って叫びたくなって叫んだりしたけれど;;
アニメの描写のおかげで、自分が勘違いしていた部分とかに結構きがついたりして、再認識できてとてもこの数ヶ月間は楽しかったです。
新たに行きたくなってしまった個所もありますしね。

とにかく、楽しませてくれたアニメがこれで終わりなんて悲しい。
続きを熱烈希望します。
毎週楽しませてくれた、アニメ制作関係の方々に心の底からお礼を言いたいです。
夢を見せてくださってありがとうございました。
秋のDVD発売も楽しみです。

02.4.15UP


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